OCEAN VOICE -with Keep on Cast !!-

ジグヘッド単体にこだわってるアジ専門?ブログ。最近はMキャロに手を染めようとしています。。

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機能美なアジ締め便利グッズ!

皆さん、釣ったアジを締めるのに何を使ってます?
ナイフ、ハサミ、締めピック、、、だと思います。
オラは中アジ、デカアジはピックで脳締めして、ナイフで血抜きをしています
詳しくは4つほどアジの締め方というカテで この記事 に書いてあります。


え~、今日は血抜きに関するこんな便利グッズを紹介しまっす~

ナイフで血抜きするのはこんな感じです。

エラぶたからナイフを入れて、背中から延髄を絶ちます。
すぐさま海水を張ったバッカン等に漬けると血がブヮ~っと出てきます。


ここでいつも、「う~ん、どうかならんかの?」と思うことがあります。
それはナイフで延髄切りするときに、まな板(かまぼこ板でもオケ)等をアジの下に敷かないと地面のコンクリで刃が欠けちゃうんですよね。

で、ナイフを砥石で研ぐんですがあんまり意味がないような。。。( ´・ω)




そこでご紹介するのが、このハサミ!

キッチンスパッター!このハサミの何がスゴイって、その切れ味!
ハサミ

さすがは刃物の町、新潟三条でつよ。
ハサミを切るあの音、 貯金 チョキン!って擬音はこのハサミのためにある!と言っても過言じゃありましぇん。


しかもですね、ハサミをこの角度まで開くと、あれ?あれれ~?
ハサミ2 ハサミ3


そうなんです、ポロっと左右が分解できるんです。これは便利ですよ。
ハサミ4 ハサミ5
サビや汚れてるとこ綺麗にしたいんだけど、どーしても綺麗に出来ないトコありますよね?ペンチとかの噛み合わせ部分の根元近くのアソコですよ。。。あのイライラから解消されるとですよ。(笑)


で、オールステンSUS303でこの機能美、曲げ、素晴らしいと思いません?
ハサミ6 ハサミ7
右側の画像、よく見てください。セレーション刃で滑りにくくなってるんです。切るときに狙ったトコを外さないのは非常に重要です。
で、切るときにあの「チョキン!」←しつこい^^;


え~、実は   物欲大魔王様  シャロー好きさん が使っておられたとです!
前回、ご一緒したときにたまたまシャローさんのハサミを使ったのですが、その切れ味が忘れられず後日お聞きしたところ
「アジンガーならキッチンスパッターは必ず使え!」と
田辺師範のようなお言葉を頂きまして、即購入した次第であります。(爆)
ちなみに楽天で送料込2000円弱でした。
シャローさん、その節は大変ありがとうございました~!




おまけ、

ライト家の家宝でっす!(・∀・)/~~
ノリオバイザー ノリオバイザー2



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| アジの締め方 | 23:47 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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アジの脳天締め、リアル編(ちょいとグロイかも)

え~、大変お待たせいたしました。
「グロクてもいいから早く書け!」
との大反響がありましたので記事をUPすることにしました~ ←うそこけ!


では早速、、、

爪楊枝の角度が急角度に入り過ぎてますが、刺すポイントは大体この位置です
アジ〆


正面から見るとこんな感じです 
本人はど真ん中に刺したつもりになってますが、ビミョーに右へずれてます
アジ〆 (2)
右目と左目の間に視神経があって、その真後ろに脳ミソがあるんです


角度を修正して真横から写してみました~
アジ〆 (3)


問題のグロイ写真です
爪楊枝が突き出たトコ付近に白い脳ミソがあるんです
アジ〆 (4)


正確には緑の丸印のちょい奥です ここに命中すると口をパカッと空けてご臨終になります
アジ〆 (4)”


以上、脳天締めの説明でした~
即殺の作業をするうえで脳ミソの位置がだいたい解ってると、どうすればいいのかイメージしやすいですよね。


で、そのメガアジを刺身にしてみました~


血抜きがしっかり出来ているので全く血が滲んでません。
アジ捌き (3)

三枚に卸して~
アジ捌き (4)

皮を剥いで~
アジ捌き (5)

メガアジの刺身の出来上がり~ 題して「メガ刺し!」
アジ捌き (6)
どうです?この身の厚み、うまそうでしょ?お味は★三つでつ!(まちゃあき風)



でもですね、何でもやりだすと奥が深いんで一概には言えないのかもしれませんけど、
刺身ってある程度は誰でも簡単に出来ちゃうんですよね。


オラのささやかな夢があるとです。


それは、、、尺アジのうまい干物を作ること!



これまでに結構な数のアジの干物を作ってきましたが、なかなかうまく出来ません。
立て塩の濃度変えてみたり、干す時間を変えてみたり、、、
NEC_4406.jpg

そうそう、立て塩は海水に食塩を少し足したのが一番よかったように思います。

でもお店で売ってるようなおいしいアジが出来ないんです。
あのアミノ酸たっぷりのウマい干物が出来ないんです。
最近は作るのが嫌になってきたくらいです。。。

干物は簡単にできて失敗しないなんていう話を聞きますが、信じられません。
ど、どなたか作り方を教えてくらはい。
↑これマジですにょ 、、、|∀・)



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| アジの締め方 | 07:59 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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アジの脳天締め、リアル編(ちょいとグロイかも)、とその前に、、、

え~、以前アジの締め方を記事にしました。




釣った魚を持って帰る時どうしてますか?

釣ってすぐにクーラーやバッカンに放り込んだりしてる方は必見ですよ。
NEC_0004.jpg

魚は水の無いところでは、いずれ死んでしまいます。
しかも呼吸ができないので苦しみながら死んでいきます・・・

またクーラーなどに放り込まれたら暴れます。
そのうち大人しくなったりしますが、再度思い出したように暴れます。
これを繰り返してるうちに死んでいきます。

ここで問題なのは釣り上げられた魚は体力を消耗しているのに、暴れながら酸欠で苦しみながら死んでいくことです。

体力を消耗する
ということは筋肉の疲労物質などが分泌されます。
死後硬直してしまうのはこのためだそうです。

クーラーの中で暴れる
筋肉疲労を倍増させます。

酸欠で苦しむ
魚自信が死んでいくことを自覚?する。
脳から神経を通じて筋肉に伝わる痛みというか苦しみが伝達される。

この状態で死ぬ
筋肉疲労した上に血液が体内を循環した状態のままなので、筋肉の有酸素分解が始まるそうです。
また、血液がまわってるので生臭い身になる。

この他にもキンキンに冷えた氷をクーラーに入れて上記のようなことをすると筋肉収縮を起こし、死後硬直を早めるんですよ。、、、|゚Д゚)))コソーリ!!!!
これが一番難しい問題かも、、、

そこで【活け締め】を行います。
活け締めには「即殺」「血抜き」「神経抜き」の3つの作業があります。

1.即殺
脳を破壊します。
魚の動きを止め、筋肉疲労を与えないことと、脳から神経を通じて筋肉に伝わる痛みというか苦しみの伝達を元から絶つことにより魚の硬直する時間をできるだけ延長させて旨み成分を生成させます。

2.血抜き
背骨を切断します。
血液は生臭さを感じさせる大元です。したがって、血を抜くと生臭さがなくなります。また血液が体内を循環しないので筋肉の有酸素分解を抑えることができます。

3.神経抜き
ピアノ線で神経を破壊します。
1の効果を持続させるためで、脳を壊しても神経に伝達物質が残留してるらしいのでこれを更に絶つと良いそうれす。
オラは神経締めまではやってませんが、いつか機会があればトライしてみるつもりです。^^;

【即殺】
アイスピックや手カギなどの鋭利な物で脳を破壊します。
オラは100均のドライバーをグラインダーで削って、オリジナルアイスピックとして使ってます。
締め締め2

でも、魚の脳ミソがどこにあるかわからないと破壊できませんよね。
メバルはココです。わかります?
NEC_0018.jpg

見にくいかもですが、矢印のトコ。

ちょうど目の後ろあたりです。

アジは画像がないので説明しにくいのですが眉間の辺りになります。
脳に命中すると魚がビクンっと痙攣して一瞬ヒレピンになってご臨終となります。

これで即殺したので筋肉疲労と脳から伝わる伝達経路を絶ちましたので硬直が遅れます。

【血抜き】
エラぶたからナイフを入れて背骨を絶つか、背中から延髄を絶ちます。
すぐさま海水を張ったバッカン等に漬けると血がブヮ~っと出てきます。
ちょっと前までアジは首折りで血抜きをしてましたが、中途半端にしか血が抜けない場合がありました。
最近は背中からダイレクトに背骨を絶つ方法を取ってます。
この方法に変えてからは血の量がこれまで以上に半端なく出るようになりました。

アジの延髄切り~。見てくれは悪いかもですがおいしく食べるためです。
アジ

30オーバーの刺身ですが、全く血が滲んでいませんでした。
NEC_0007.jpg

ひと手間かけると別格のアジになること間違いなしですよ~、、、(・∀・)/~~



ここまでが今年の2月の記事でした。ここからが本題です。 長っ、、、



この中の即殺という項目の説明でメバルの脳天画像はありましたが、アジの画像がありませんでした。
先日のメガアジを捌いてる時にふと思ったんですよ。
コヤツの頭を包丁で落として説明材料にしたらどうかなと。。。
アジ捌き

頭を台所で落として~ エラ取って~ カマ取って~
アジ捌き (2)


脳天に爪楊枝を刺して~、写真を撮りました。
よしこれで説明しよう!
と思ったんですが、ちょいとグロイかも?と躊躇してます。
オラ的には全然グロクないんですが、見慣れない方には嫌悪感があるかな?とか。。。
でも見てる皆さんは釣り人ばかりだと思うんで大丈夫やろ?とか。。。




見たいれすか?、、、|∀・)




てか、見たくね~よ!って言わないで~
(正直、遊び心も入ってますけろ)^^;


え~、次回の記事はアジの脳天締め、リアル編(ちょいとグロイかも)です (笑)

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| アジの締め方 | 06:04 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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アジの血抜き、しっかりやらないとこうなります

アジの血抜きってどうしてます?

以前にこんな記事を書きました、、、魚の締め方


一部抜粋
【血抜き】
エラぶたからナイフを入れて背骨を絶つか、背中から延髄を絶ちます。
すぐさま海水を張ったバッカン等に漬けると血がブヮ~っと出てきます。
ちょっと前までアジは首折りで血抜きをしてましたが、中途半端にしか血が抜けない場合がありました。
最近は背中からダイレクトに背骨を絶つ方法を取ってます。
この方法に変えてからは血の量がこれまで以上に半端なく出るようになりました。

アジの延髄切り~。見てくれは悪いかもですがおいしく食べるためです。


アジ





アジ釣ってもそのまま何にもせずに、クーラーに放り込んでる方がよくいますよね。
クーラーの中でゴトゴト暴れてる音がしてるの、、、
でエル君にもこの事は説明してるんで、ちょっと面倒でも血抜きをしてもらってます。


が!



前回の釣り、しっかりと締めて血抜きしてるのに、帰ってから魚を捌いてみるとオラとエル君の血抜きに差が出てたんですよ。簡単に言うとオラは丁寧、エル君はおおざっぱみたいな。。。

オラは延髄を切ったあと海水に漬けながら、切れ目にナイフの刃先を入れてしっかりと血が出て行くのを確認しています。しっかりと出ない場合が稀にあるんですよね。

エル君は延髄を切ったあと海水を入れたバッカンにチャポン!と入れてそのままにしてます。だって次のキャストが忙しいもんで。。。 ^^;
これでもしっかり抜けるんですが、血が固まって途中で止まるときがあるんですよ、、、|゚Д゚)))コソーリ!!!!


上のアジは血抜きがしっかりと出来てません。背骨の最初から最後まで血がしっかり(笑)と残ってます。
下のアジはしっかりと血抜きが出来てるので血が全く残ってません。刺身はもちろんですが干物にしても生臭さが無いのでおいしく食べられます。

血抜き 

オラの名誉?のために言っておきますが、下の魚の残り血をキッチンペーパーで拭き取ったり、水洗いなんかはしてません。魚を捌く方は判ると思いますが、捌いた魚を水洗いするなんて事はご法度ですからね。



と言う訳で、面倒でもひと手間掛けるとスペサルなアジ、味になること間違いなしですよ。
アジの血抜きはしっかりと出来てるオラですが、肝心のアジがなかなか釣れなくて骨抜きになりそうでつ、、|∀・)




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魚の締め方どうされてます?

釣った魚を持って帰る時どうしてますか?


釣ってすぐにクーラーやバッカンに放り込んだりしてる方は必見ですよ。
NEC_0004.jpg

魚は水の無いところでは、いずれ死んでしまいます。
しかも呼吸ができないので苦しみながら死んでいきます・・・


またクーラーなどに放り込まれたら暴れます。
そのうち大人しくなったりしますが、再度思い出したように暴れます。
これを繰り返してるうちに死んでいきます。

ここで問題なのは釣り上げられた魚は体力を消耗しているのに、暴れながら酸欠で苦しみながら死んでいくことです。

体力を消耗する
ということは筋肉の疲労物質などが分泌されます。
死後硬直してしまうのはこのためだそうです。

クーラーの中で暴れる
筋肉疲労を倍増させます。

酸欠で苦しむ
魚自信が死んでいくことを自覚?する。
脳から神経を通じて筋肉に伝わる痛みというか苦しみが伝達される。

この状態で死ぬ
筋肉疲労した上に血液が体内を循環した状態のままなので、筋肉の有酸素分解が始まるそうです。
また、血液がまわってるので生臭い身になる。



この他にもキンキンに冷えた氷をクーラーに入れて上記のようなことをすると筋肉収縮を起こし、死後硬直を早めるんですよ。、、、|゚Д゚)))コソーリ!!!!
これが一番難しい問題かも、、、



そこで【活け締め】を行います。
活け締めには「即殺」「血抜き」「神経抜き」の3つの作業があります。


1.即殺
脳を破壊します。
魚の動きを止め、筋肉疲労を与えないことと、脳から神経を通じて筋肉に伝わる痛みというか苦しみの伝達を元から絶つことにより魚の硬直する時間をできるだけ延長させて旨み成分を生成させます。


2.血抜き
背骨を切断します。
血液は生臭さを感じさせる大元です。したがって、血を抜くと生臭さがなくなります。また血液が体内を循環しないので筋肉の有酸素分解を抑えることができます。


3.神経抜き
ピアノ線で神経を破壊します。
1の効果を持続させるためで、脳を壊しても神経に伝達物質が残留してるらしいのでこれを更に絶つと良いそうれす。
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【即殺】
アイスピックや手カギなどの鋭利な物で脳を破壊します。
オラは100均のドライバーをグラインダーで削って、オリジナルアイスピックとして使ってます。
締め締め2






でも、魚の脳ミソがどこにあるかわからないと破壊できませんよね。
メバルはココです。わかります?
NEC_0018.jpg

見にくいかもですが、矢印のトコ。

ちょうど目の後ろあたりです。

アジは画像がないので説明しにくいのですが眉間の辺りになります。
脳に命中すると魚がビクンっと痙攣して一瞬ヒレピンになってご臨終となります。

これで即殺したので筋肉疲労と脳から伝わる伝達経路を絶ちましたので硬直が遅れます。



【血抜き】
エラぶたからナイフを入れて背骨を絶つか、背中から延髄を絶ちます。
すぐさま海水を張ったバッカン等に漬けると血がブヮ~っと出てきます。
ちょっと前までアジは首折りで血抜きをしてましたが、中途半端にしか血が抜けない場合がありました。
最近は背中からダイレクトに背骨を絶つ方法を取ってます。
この方法に変えてからは血の量がこれまで以上に半端なく出るようになりました。

アジの延髄切り~。見てくれは悪いかもですがおいしく食べるためです。
アジ



30オーバーの刺身ですが、全く血が滲んでいませんでした。
NEC_0007.jpg



ひと手間かけると別格のアジになること間違いなしですよ~、、、(・∀・)/~~






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