OCEAN VOICE -with Keep on Cast !!-

ジグヘッド単体にこだわってるアジ専門?ブログ。最近はMキャロに手を染めようとしています。。

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

実用的機能美という名のナイフ

え~、私事ですが、仕事の関係で来年の一月末まで熊本に入り浸りになる可能性が出てきました。
ばってん、9月から出張続きで殆ど家にいない状態が今日まで続いているんですけどね、、、なので、魚釣りは当分おあずけ、、、と言う訳にはいかないのでスキマ時間に熊本でやっちゃろうか?と家の心配よりも趣味の心配をしているオッサンです(笑


お題の「実用的機能美」、最近これにとっても魅せらています
先日のスパイダルコ・エンデューラもそんなこだわりの中から選び出しました
spy9.jpg
ただ、このナイフにも不満はあります。全体のビジュアルはどう見ても機能美があるとは言い切れない
エンデューラ、一つ一つの機能は確かに素晴らしいものがあります
錆に無縁で、頑丈であり、ワンハンドオープン&クローズが出来たりと正に実用的
でもハンドルの材質がプラスチッキーだったり、その形状やブレードポイントの造形がピピっと来ない
でもでも、海での使用や携帯性を考えるとアタクシの選択肢の中ではエンデューラに軍配があがりました
なので、ある意味妥協してるんですね



で、オラの中で実用的機能美を完璧に兼ね備えたナイフを見つけたんですよ
そのメーカー名は
BUCK KNIVES
1964年に110フォールディングハンターを発表、ロックバック式ナイフを世界に広めたメーカーです
110というネーミングを知らない人も実物をみれば「見たことある~」って言うと思いますよ、きっと



その中で見つけたのがコレ!
#271 ALPHA DORADO RW S30V
ドラド (1)
って、化粧箱じゃわかんないですね…(汗
アルファ・ドラド ローズウッドってネーミングも気に入ってます
なんたってあの黄金の魚、ドラドと同じですから~(・∀・)
だから箱も黄色?(笑


オープン165mm
ハンドルからブレードエッジやドロップポイントにかけて実に美しいカーブを描いていて、このナイフが持っている造形美に惚れ惚れとします
なのに、カスタムナイフの装飾が前面に全く出ていない雰囲気が、これぞ機能美
ドラド (4)ドラド (3)
ブレードとハンドルの色合いも渋く、いぶし銀の様に落ち着いてます
何よりもハンドルが天然素材(ローズウッド)なので、同じ模様は二つと無いという事
これは唯一無二の存在で、世界に一つしか無いと言う事になりますね~




鋼材はS30VといってH-1程じゃないにしても錆びにくいらしいです
●Crucible社が開発した高級ナイフに適したステンレス粉末鋼です。
●耐摩耗性に優れたバナジウム炭化物がナイフの切れ味、刃持ちを向上させます。
●耐摩耗、靭性面で非常にバランスが良いステンレス材です。
●耐食性は440Cより優れています。
●摩耗性は440Cより約1.5倍優れ、靭性は3~4倍優れています。

参考までにこちらをご覧ください
ATS34 VS S30V
ちなみにATS34も高性能なナイフ鋼材なんですよ



ハンドル材は硬質なローズウッド
マメ科の広葉樹。世界の熱帯から亜熱帯地方産の硬い木。
赤紫褐色から紫色を帯びた暗褐色で黒紫色の稿模様。
木質は緻密で磨くと美しい光沢が出る。
東南アジア産のEast Indian Rosewoodは紫檀と呼ばれる。




クローズ100mm、重量122g
掌に収まるサイズなのに、心地良い重さがその存在感をさりげなく主張しています
ドラド (2)ドラド (7)
バーガンディのレザーシースが、これまた大人の雰囲気を醸し出してます




デュアルサムスタッドの感触も心地よく、滑らかにワンハンドオープンできます
ドラド (6)
刃厚2.5mmでがたつきもなく、超コンパクトなのにがっしりしています



鋼材は熱処理して強度を高めるのだそうですが、それを熱処理の重鎮PAUL BOS氏が手掛けているそうで、サムスタッド下のBOSの刻印がその証
ドラド (5)
ホントかどうかは定かじゃありませんが、一般的な熱処理S30VよりBOS氏の熱処理440Cのほうが仕上がり抜群だとか
※440Cは標準的なステンレス鋼


BUCK #271 アルファ・ドラド ローズウッド S30V
まさに質実剛健な機能美を兼ね備えた実用ナイフだと思います



そんな素晴らしいナイフを、


魚釣りでいつも運転してくれるエル君に感謝の意を込めてプレゼントしました(笑
なんという太っ腹!ちなみにアタクシの腹は実用的機能美とは程遠いカタチしてますけどね…

ドラドの画像がココにあるということは、エル君に渡す前に開封してるということです(汗
大人の雰囲気を持つこのナイフ、、、
彼も大人な対応をしてくれるハズ、、、(・∀・)/~~ 
スポンサーサイト

| アジの釣果と考察 | 20:49 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

海水でも錆びないナイフ

迷いに迷って、早一か月、ついにナイフ買っちゃいました~

Spyderco
エンデューラ パシフィックソルト 大海人 全長220mm ブレード100mm
スパイダルコ (6)
コヤツの何がスゴイって、海水に漬けてほったらかしても錆びないんです
実用ナイフとして総合的に判断して最終的にコレに落ち着きました
最近、実用という機能に魅せられています


オラがナイフに求める条件は、こんな感じなんです

・実用的であること
・現場でシゴがしやすいこと
・中型魚の〆が出来ること
・錆びにくい材質であること
・携帯性に優れていること
・出来れば機能美を兼ね備えていること

まぁ、わがままですね~(笑)
この一か月、ナイフ素人なオッサンが色んなメーカーのナイフを探しまくりました
バック、エムカスタ、ボーカー、G-SAKAI、スパイダルコ、カーショウ、ガーバー
最終的にH-1という錆びない鋼材(後程、詳しく説明します)を使用しているG-SAKAIとスパイダルコに絞り、どちらにするか悩みに悩んだ挙句、、、


スパイダルコのエンデューラというヤツにしました
スパイダルコ (1) スパイダルコ (2)
社名の由来は知りませんが、ロゴのスパイダーと関係があるんでしょうかね?


G-SAKAI のサビナイフシリーズ(特にティーピー、仔鯱)とかなり迷いました。
実のところ、仔鯱が最後まで候補として残ってました
これもH-1鋼ブレードで、しかも小出刃でシースケースもついてるんです
シースナイフも良いんですが、今回は携帯性でフォールディングナイフの勝ち(笑
ホントはそれだけじゃないですけどね


以下HP抜粋
耐蝕性抜群のステンレス鋼ブレード材 H‐1鋼

H1鋼の卓越した海水での耐蝕テスト、それに抜群の切れ味。
この結果に注目したスパイダルコ社がデリカモデルのH1ブレード版(SALT 1)を市場導入。販売開始直後 人気沸騰の大成功を納め、さらにエンデューラモデルのH1ブレード版(PACIFIC SALT)の生産も開始しました。海辺で使用した時、少し油断すると、すぐに錆びが発生してしまうのが従来のブレード鋼材でした。H1は耐蝕性をより一層向上させた鋼材です。


blade.jpg

塩水での比較テスト:同じ濃度の塩水で24時間浸し、その後1週間大気中に放置して錆びのテストをしたものです。写真下の従来の刃物は、錆びが発生したが、HI鋼は表面に不純物の染みが発生した程度でほとんど錆びは出なかった。海辺での使用後には、軽く水洗いをするだけで、抜群の耐蝕性が発揮できる“エンデュー ラパシフィック”を是非ご使用下さい。


アタクシ、自分自身の中で「これだ!」と確信が持てない限りなかなか決断しないという優柔不断なメンドクサイ性格なんです
ネットでかなり調べましたし、実際に使っている方に質問もしました
なんでもそうですけど奥が深いですね、ナイフも
で、結論、、、
魚釣りに使用するにはこれ以上のモノはないですね、たぶん。^^;
だって前述のテスト以上の過酷な使用条件(青物の血漬けやイカの体液漬け+海水&ほったらかし)でも錆びが出ない!らしいです
ちなみにS30Vという鋼材も耐食性がかなり高いらしく、よほど変な使い方をしない限り錆びないらしいですよ


そのH-1鋼は信頼のMade in Japan 組み立てはG-SAKAI(岐阜県関市)と、ALL JAPAN MADE!
でもなぜかメーカーはアメリカ(笑

H-1鋼
日本金属工業㈱で開発された高強度オーステナイト鋼を,刃物用材に明道金属㈱が調質加工を加え生まれた合金。塩分、海水でも強い耐食性を向上させた。調質加工により、靭性、硬さが得られているために刃持ちがよく、また一般砥石でも研ぐことができる。



見えづらいですが、タングにSPYDERCO H-1、SEKI-CITY JAPANと刻印
スパイダルコ (4) スパイダルコ (5)
サムホール横にはH1とエッチングされています



ちなみにタングってココです
img104938633.jpg



クローズ120mm 重量85g 携帯性抜群です
ハンドルの材質はザイテルといってデュポン社のナイロン樹脂、強靭で軽量しかも耐薬品性にも優れているそうです。またこの独特なチェッカリングが滑り止めにもなっているんです
スパイダルコ (3)
丸い穴をサムホールというんですが、このサムホールがスパイダルコの代名詞ともなっているそうで特許も取得してるらしく、ここに親指を掛けるとワンハンドでオープンします


刃の厚みは3mmもあるので、刃渡り100mmでもかなり頑丈です
スパイダルコ (7)
ナイフって初期刃付け(箱出し直後に砥石で研ぐ)をしなければいけないものが多いらしいですが、こいつは箱出し直後でも素晴らしい切れ味で、紙がスパスパ切れました!


これであのうっとおしい錆ともおさらば、身崩れしない切れ味を堪能したい!
早くアジのシゴをしてみたいです~
次回は使用後のレビュー(利点、欠点含めて)を書いてみたいと思ってます


え~、これでナイフの切れ味はとてつもなく鋭くなりましたが、魚釣りの腕は付け焼刃で錆だらけ、、これをなんとかしなければ~、、、(・∀・)/~~  

| アジの釣果と考察 | 15:01 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

週末は行けるのか

先月から九州に入り浸りになってまして、単身赴任状態になってます~(; ;)ホロホロ

今日は飯塚方面で昼飯にしました
チャンポンがウマいらしいので来たんですが、看板の二番目においしいって…どーなん?




とりあえずチャンポンを注文



このボリュームで550円ですよ!


野菜がてんこ盛りで、なかなか麺に到達しませんがな^^;
でも味はイイ!スープがあっさり系で全くクドくなくて小食なオラでもなんとか完食出来ました~(・∀・)

って、ノンキな事やってますが、木曜は北九州、金土は熊本でお仕事ばってん、週末は釣りに行けるとかいな…





話は変わりまして、どうも釣り場でナイフを無くしたみたいなんです
(ダイワ製の折りたたみ)
ダイワのナイフ


使いやすくて結構気に入ってたんですが、ドコを探しても見つからないんです
魚を〆るのは以前紹介した シャローさん御用達のハサミ を使ってるので(マジでオススメです)大丈夫なんですが、シゴするにはナイフが無いと、こればっかりはどーにもなりません

で、同じナイフを買おうと思って探すのですが釣具屋に行っても無いんです
それならとネットを徘徊してみると、どうも生産中止になってるっぽい?
だってどのショップもSOLD OUTになってるんです…
現場で必ずシゴするので、だったらいっそのことナイフにもこだわってみようと他メーカーのナイフを探してみると、購買意欲をそそられるなかなかヨカチンなのを見つけました
久々に物欲大魔王様降臨の予感、、、
ただ種類が色々あってウジウジと悩んで早一週間…どんだけ優柔不断なん?
とりあえず買ったらお披露目しますのでお楽しみに~(・∀・)/~~


って、その前に魚釣らな…笑

| 未分類 | 23:27 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

モンベルのシュラフ、ココがイイ!

雨よく降りますね~
9月は出張続きで、家で寝泊まりしたのは週末だけでした
なので週末くらいは家にいなければと思いつつも、、、
実は昨日、仕事が終わって大島にホイチョイ行ってきたバカチンです
結果は一枚+デカマゴチ
アジはキャットマンションを思い出して奉納しました~^^;
最近アジが思うように釣れません
正直、体力・メンタル共にしんどいです


あい、お題のシュラフの詳細をば…


伸縮性は右の絵のような感じに伸びます



ヒトが寝た図(笑)つま先から頭までスッポリです

もっこりしてるのは膝ですから勘違いなされぬようお願いします(爆)



特筆はダブルジッパーで通気が出来る事です


つま先の画像ですが、ちょっと暑いなって時にこんな感じで通気が出来るんです、しかも内側から!
そうなんです、ダブルジッパーだけじゃなくジッパーのツマミがツイン(内外)になっとーとです




収納の大きさはこんな感じです
比較対象はW36×H30の玉網に収まってます

万一、海に落としてもすくえます(笑)


重さはカタログ値で1,090g
中綿がダウンですと630gと非常に軽いですが、オラにはそこまでの軽さは必要ありません
車中泊が目的なので軽さよりも快適性、保温性、収納性が良ければオケ


詳しくは こちら で


値段は12,800円とそこそこしますが、それだけの価値があると思ってます
だってウチの暖房費がゼロになるんだもん(笑)

| 未分類 | 14:57 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

意外な使い方がスキ

創設9年目で、楽天がとうとう優勝しましたね~
おめでとうございます~(・∀・)



今更感がありそうですが、こういうヤツを使って色々アレンジするのが楽しい年頃なオッサンです~


左はロッド立て、右は小物入れにしてます~

詳しいセッティングは後程ご紹介します~(・∀・)


お~!そういう使い方があったのか!みたいなの、他に安くてイイの何かないですかね~



そうそう、段々と寒くなってきたので防寒の用意をそろそろ準備しなきゃですね
左の靴下、モンベルのアルパイン、メッチャ暖かくてオススメですよ

右はシュラフですが、これもなかなかヨカチンです
正確な品名は、スーパースパイラル・バロウバッグ♯3
使用可能温度が-10℃~0℃
何が良いのかって、コレ伸び縮みするんです
ゴムのようにビヨ~ンとはいきませんが、ある程度の伸縮性があるので寝返りもしやすいんです
これマミー型なんですが、マミー型より封筒型の方が良いんじゃないかと思ってましたが、実際に使ってみると頭までスッポリ被れてめっちゃ快適!いい意味で裏切られました(笑)
しかも中綿のエクセロフトっていう素材が優れモノで、メッチャ暖かいのにダウン素材のような神経質な手入れも要らないんです
収納も専用袋にコンパクトに収まるので車内でも邪魔にもなりません
極寒の真冬にエンジン掛けずに車中泊出来ます!


実はこのシュラフ、暖房費節約のため自宅でTV見ながら使ってるのは内緒です、、、
ただし、シュラフが快適過ぎてうたた寝してしまうのが難点です
これって意外でしょ?(爆)

| タックル | 20:06 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。